PortalDotsのディレクトリ構造
PortalDotsを構成するディレクトリ構造を説明します。
PortalDotsのGitHubリポジトリは、以下のディレクトリ構造を持ちます(2022年4月現在)。
PortalDotsは、主にLaravelとVue.js(バージョン2)、SCSSを利用しています。
Laravelのモデルは、一般的にapp/Modelsディレクトリに格納しますが、PortalDotsではapp/Eloquentsディレクトリに格納しています。
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.
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├── .github
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│ ├── workflows CIの実行やリリースZIPファイルの作成のためのGitHub Actionsワークフロー。
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├── app Laravelのアプリケーションディレクトリ。
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│ ├── Auth
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│ ├── Console
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│ ├── Eloquents モデル。Laravel標準のフォルダ(Models)とは異なるので注意。
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│ ├── Exceptions
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│ ├── Exports CSVエクスポート/インポート機能。
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│ ├── GridMakers スタッフモード内に表示する各種一覧表示の定義。
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│ ├── Http
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│ │ ├── Controllers コントローラー。原則として1コントローラにつき1アクションのみ。
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│ │ ├── Middleware
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│ │ ├── Requests フォームリクエストクラス。バリデーション処理は原則ここに書く。
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│ │ └── Responders
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│ ├── Mail
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│ ├── Notifications
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│ ├── Policies
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│ ├── Providers
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│ └── Services サービスクラス。データベースを操作する処理をここに書くことがある。
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├── bootstrap
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├── config
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├── cron
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├── database
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│ ├── factories
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│ ├── migrations
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│ └── seeders
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├── docker_dev
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├── patches npmパッケージにパッチを当てるために利用。
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├── resources
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│ ├── img
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│ ├── js
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│ │ ├── forms_editor フォームエディター用のJavaScriptファイル。Vue.jsを使用。
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│ │ └── v2 フォームエディター以外のJavaScriptファイル。Vue.jsを使用。
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│ ├── lang
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│ ├── sass
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│ │ └── v2 主なスタイルはこのフォルダ内に書く。
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│ └── views ビューファイル。原則としてコントローラのアクション1つにつき1ファイル。
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└── routes ルーティング定義ファイル。スタッフモードと一般モードでファイルを分けている。
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